未分類

専業ブロガーのメリット、デメリット~「会社を辞める」という選択肢~

こんにちは、ペンギンです。

社会人になって約10年、これまで「会社を辞める」という選択肢が自分にあるなんて考えたこともありませんでした。

ところが、2018年に尊敬するヒトデさんのブログを読み、ブログを書いて生きていくという選択肢があることを知り、自分の中で大きく考え方が変わりました。

様々なブロガーさんのブログやtwitterでの意見をもとに、専業ブロガー、アフィリエイターのメリット、デメリットを自分なりに纏めてみました。

メリット

自分が考えた専業ブロガー、アフィリエイターのメリットは以下の通りです。

・通勤がない
・時間の拘束が少ない
・個人の資産が残る
・家族との時間が増える
・収入の上限がない

ひとつずつ説明します。

通勤がない

ブログ、アフィリエイトはネット環境とパソコンがあればどこでも作業可能です。自宅でも作業ができますし、Wi-fiがあればカフェ等でも作業ができます。
通勤ラッシュ時に長時間かけて出勤したり、天候が悪いのに車で出勤、等のストレスから解放されます。
これは非常に大きいメリットだと思います。私はここ5年ほど、片道1時間半かけて電車通勤しています。1年あたりの通勤時間を時間換算すると

3(往復時間)× 20(1月の営業日)× 12(1年の月数)=720時間 ≒ 30日

計算してみて、1年のうち1か月を通勤時間で消費してたかと思うとゾッとしました…

もちろん、通勤時間に何もしていないわけではないですが、通勤ラッシュ時は出来ることも限られますし、何より通勤しているだけで疲労感がかなり増加します。

通勤がなければ、行動の制限や無駄な疲労もないので、メリットは計り知れません。

最近は働き方改革により在宅勤務やサテライトオフィスでの勤務が活発になってきましたがまだまだ発展途上ですし、在宅勤務が難しい職種も多いと思いますので、このメリットが恒久的なものだと感じています。

時間の拘束が少ない

一般的な会社員の場合、休みを取らない限り、平日5日は出勤し、朝9時頃から17時頃までは仕事をする必要があります。

一方専業ブロガーの場合、基本的に時間的な拘束はありません。好きな時に好きな時間だけ作業をすることができます。

この条件を有効活用すれば、以下のような生活が可能です。

  • 土日に仕事をし、平日に休みを取る。行楽施設や宿泊施設は平日は空いており値段も安いため、快適に過ごす。
  • 体調不良や気分が乗らないときは休む。気分が乗ってる時は時間を忘れて作業をする。

1日24時間を自由に使えるのがメリットだと考えています。

個人の資産が残る

一般的な社会人の場合、会社を退職したら、何の資産も残りません(給与・賞与は除く)。私は現在、システムエンジニアとして働いていますが退職しても手元に何も残らないことが分かり、非常に悲しくなりました。

仕事をする中で得た技術、ノウハウは身に着きますが、無形のものであり、今後活用できるかは次の職業次第で変わってきます。

一方、専業ブロガーの場合は、ブログという有形の資産が残ります。Google検索のアルゴリズム変更などにより価値の変動はあるにせよ、手元に有形の資産が残るのは安心と自信がつくのではないでしょうか。

私はまだブログを始めたばかりなので実感は出来ていませんが、少なくとも会社勤めだけの人よりはアドバンテージがあるのかなと思っています。

家族との時間が増える

私には妻と子供(1歳)がいます。

現在は、会社勤めで帰宅が遅い(21~24時頃)ため、家族(特に子供)との時間があまり作れていません。子供がいつの間にか成長しているのを見て寂しく感じています。

もし専業ブロガーになれたら、自宅で作業することで、家族との時間を増やすことができます。特に、子供の成長を間近で見ることができます。

これは会社勤めの人では味わうことができないです。因みに、私が専業ブロガーに魅力を感じた一番の理由はこれです。

お金を稼ぎつつ、家族との時間も十分に作れたらこれほどない幸せだと思います。

収入の上限がない

一般的な会社勤めの場合、給料は月給制+残業代だと思います(歩合制度がある会社を除く)。そのため、どんなに頑張ってもある程度上限は決まってきます。

一方、専業ブロガー、アフィリエイターは上限なしの完全歩合制です。成果を出せば出した分だけ報酬をもらうことができます。

有名アフィリエイターの方になると、月商9桁(億!?)稼ぐ方もいるくらいです。

もちろん、そこまで成果を出すためには並大抵でない努力をされていると思いますが、その成果が上手く実ると大金を、しかも継続して稼ぐことができます。

誰でも実現できるものではないとは思っていますが、夢のある職業です。

デメリット

次に、デメリットについてまとめました。

・全て自己責任
・収入が安定しない
・人との関わりが減る
・社会的な信用度が大幅に下がる

全て自己責任

メリットで挙げたとおり、時間・場所から自由になります。そのため、どれだけ作業をするかも全て自己管理する必要があります。サボっていても誰も叱ってくれません。

また、会社勤めの場合は会社側で代行していた手続き(年金、税金、確定申告など)も全て自分で実施する必要があります。申請漏れや誤りがあっても誰もフォローしてくれません。

やるもやらないも、全て自己責任となります。これは会社勤めで会社に守られていた人にとっては不安になると思います。私も後ろ盾がなくなると思うと不安になりました。

それらの不安とも向き合い、解決していく必要があります。

収入が安定しない

メリットでも挙げましたが、専業ブロガーは完全歩合制です。そのため、どんなに努力しても成果が出なければ収入は0円です。特に、家族がいる方にとっては非常にリスクのある職業だと思います。

そのため、稼いでいるブロガーの方は、ブログだけでなく、資産運用やnote等の商品を販売するなどして、収入の柱を複数用意してリスクを分散しています。

私は妻も子供もおり、住宅ローンもあるため、簡単には専業ブロガーにはなれません。ブログでの収入に加え、他にも収入の柱を用意して初めて専業になる選択肢が選べるのかなと考えてます。

人との関わりが減る

会社勤めの場合、出勤すれば会社の人と仕事の話をします。同僚と会えばプライベートの話もするでしょう。

一方専業ブロガーの場合は、基本的に個人作業のため、誰とも会話せずとも仕事ができます。そのため、家族以外と会話する機会が大幅に減ると考えています。

この状態は個人的には閉鎖的で耐えられないです。

そのため、専業ブロがーになるのであれば、必ずコミュニティを形成して人とのつながりを絶たないようにしていきます。

社会的な信用度が大幅に下がる

専業ブロガーの方のブログを見ていると、有名なプロブロガーでも住宅ローン契約が出来なかったり、クレジットカードを作れないなどの事例を聞きました。

ずっと会社勤めだったため気付きませんでしたが、会社に勤めていないと社会的な信用度が極端に下がります。

また、両親や家族、友人も心配するでしょう。個人的には大丈夫だと思っていても、社会的な信用度は下がってしまうのです。

専業ブロガーになる場合、このデメリットも受け入れ、解決していく必要があります。

まとめ 専業ブロガーには覚悟が必要

専業ブロガー、アフィリエイターのメリット、デメリットを纏めていきましたが、総括すると、専業ブロガーは夢のある職業だが、相当な覚悟が必要ということです。

因みに私は、「家族との時間が増える」というメリットに魅力を感じ、専業ブロガーになること決めました!

まずは副業的にブログを初め、専業ブロガーになるための準備を着実に実施していきます。

準備の内容については別途記事にしたいと思います。

もし専業ブロガーに興味がある方であれば参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。