書評

【書評】「週40時間の自由をつくる長時間術」の感想

ブログを始めるにあたり、まずは時間を作らなければ!と思い、

メンタリストDaiGo氏の「週40時間の自由をつくる長時間術」を手に取りました。

この記事では当書籍を読んだ感想、実践することをまとめました。

概要

DaiGo氏曰はく、

結論から言えば、あなたの時間不足は「錯覚」です

本当はやりたいことをやるだけの時間があるし、実際には毎日の作業をこなすだけの能力も持っているのに、あたかも物理的な時間が足りないかのように思い込んでいるだけなのです。時間の感覚が狂っていると言ってもいいでしょう。

とのこと。

本書では、この時間に対する勘違いを説明した上で、時間感覚の取り戻し方を具体的に説明しています。

感想

時間感覚って狂うものなの…?

自分の時間不足がすべて「錯覚」であり時間間隔が狂っていると言われても正直ピンときませんでした。読み終えた今でもまだピンときていません。

ただ、時間不足が思い込みというのは少し納得できました。

仕事で忙しい時でも重要度の高いイベント(家族の体調不良、大事な友人からの相談)が発生した場合は、どうにか時間を作ってイベントを優先出来ていたので。。。

フィックスが具体的で実践しやすい

時間の感覚を取り戻すフィックス(解決策)が7つ紹介されているのですが、どれも具体的に記載しており、取り組みやすかったです。

例えば、「呼吸を変える」というフィックスでは、

1.1から5まで数えながらゆっくり息を吸う

2.1から6まで数えながらゆっくり息を吐く

3.これを10回繰り返す

のように、誰でもすぐ実践できるように記載してあります。

 

アクション内容

この本を読んで実践しようと思ったこと。

  1. 仕事中のタスクをすべて付箋紙に書いて管理する
  2. 1日1回は自然を見るようにする
  3. 週に1回は小さな親切をする
  4. この本を定期的に読む

どんどん時間に余裕を作り、ブログの時間にあてていこうと思います。

 

おわりです!